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辛い報告

ブログに書くのは気が重かったことが二つあります。


一つはとなりのいちごのこと。5月22日の夕方から行方不明で、今もまだ帰っていません。いちごがいなくなることがあるなんて、夢にも思っていませんでした。
おとなりの家族にとって、いちごは中心的存在だし、生活の中にいつもいちごがいました。もちろん当家にとってもいちごは大切な存在だし、家族のようなものです。いちごがいないという想像もしていなかったことで、おとなり一家の喪失感、辛さ、寂しさ、悲しさがどれ程のものかは痛いほどわかります。特にいちごママの落ち込みは、見ていて心配になるほどでした。おとなりにとって初めての猫だし、唯一の猫ですから、その辛さは表現できないでしょう。
おとなり家族全員で、やれることはやり尽くしていちごを探しています。まだ今のところ手がかりはありません。僕も最近、ちょっと出かけるのに車や自転車は使わず歩いて行くことが多くなっています。想像できる猫のいそうな場所は特に注意して見ていますが、まだ気配すら感じられません。いちごがそんなに遠くに行くとは考えられず、限られた範囲のどこかにいるはずなのですが。まるで突然消えてしまったよう。
これからもさらにいちごを探し続けますが、こんな重い気分のままでいちごの帰りを待つのはあまりにも辛いので、僕もお勧めしましたが、先日おとなり家族は猫の譲渡会に行かれました。そして新しくおとなりの家族に加わったのが、あの茶トラの子猫です。おとなりにだいぶ笑い声が戻って来たように感じます。
でも、やっぱりおとなりにはいちごがいなくては。いちご!早く帰って来い!!


それからもう一つ、こんどは当家のことです。
小夏が2月23日の夜に出かけたっきり帰って来ません。夜10時頃、僕はちょうどお風呂に入っていましたが、小夏が外に出たいと言うので、S子がちょっと出してあげたそうです。すぐに帰って来ると思っていましたが、それっ切りに。
小夏が夜ちょっと外に出て、庭でオシッコをしたり家のまわりを一周して帰って来るのはいつものことで、近くのどこかにいると思っていました。だから、僕たちが寝るまでに帰らなくても、朝には必ずデッキで待っていると思っていました。ところが朝になっても帰っていない。それでも、小夏は当然すぐに帰って来るというつもりでいました。子猫の頃からもう12年も一緒に暮らして来た猫です。小梅と2匹で、うちの猫ファミリーの最長老。
いくら何でも小夏は帰って来るでしょうと思いながら、もう4ヵ月近く経ってしまいました。どこで何してるんでしょう。出かける姿を見ていないこともあって、いなくなってるという実感がわくまで時間がかかりました。
これだけ経つと戻って来る可能性は低いかもしれませんが、これからもひたすら待ちます。


いつかブログにも書かなくちゃいけないかなあと思いながらズルズル来てしまいましたが、これで何か心に引っかかっていたものが一つ取れたような気がします。
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by keip3987 | 2012-06-16 20:56 |
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