カテゴリ:宮崎( 5 )

GILLE - 頑張れ宮崎県民!

GILLE という人がJ-popのヒット曲を英語でカバーしてYouTubeで公開し、かなりの反響がありました。姿はシルエットのみで顔もわからず国籍も不明でしたが、世界中からアクセスがあり、公開2か月で再生数240万回の大ヒットになったそうです。
その彼女が宮崎の女の子だったとは・・・。すでに7月には公表されていたそうですが、初めて知った。宮崎県民として遅れてます。(^^ゞ
きょう、そのGILLEが県庁を訪れたそうで、知事のFacebookに写真が出ていました。知事、ニヤけてます。(^m^)
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以下、Wikipediaより
「国籍やビジュアルにとらわれずに自分の歌声を届けたい」との想いから2012年2月に出自を隠しGILLEというアーティスト名でYouTubeに自らの歌唱で邦洋のヒット曲をアップ。公開2ヶ月で百万回を超える累計再生数を記録。
映像ではシルエットでしか姿を見せず顔が不明であり、当初は国籍・経歴不明の謎の女性シンガーと報道されていたが同年6月に日本人女性であることを公表。
同年3月下旬にユニバーサルミュージックと契約。
同年7月6日に抽選による100組200名を対象に渋谷タワーレコードにてシルエット・ライブを開催。同月8日にTBS系列で放送された「サンデージャポン」の独占インタビューに日本語で応じイントネーションから宮崎出身であることが判明。ファーストアルバム発売前日の同月17日には新聞紙面上で自らの出自を告白している。
同月18日にはファーストアルバム「I AM GILLE.」をリリース。
YouTubeアップ曲・デジタル配信曲・アルバム収録曲すべて英詞によるカバー曲である。

宮崎弁のイントネーションはなかなか抜けないし、すぐ宮崎だとわかるのです。流暢な英語と宮崎訛りの日本語。ライブでも曲の間のMCは訛っているそうです。(^m^) もちろん、きょうの知事との会見も宮崎弁だったそうです。ニュースでも見ましたが、訛ってました。
彼女は西都市の人で、2010年実家の牧場が口蹄疫の被害に遭ったそうで、一層応援したくなります。
AKBには興味がないというか、全然知りませんが、GILLEが歌うと何かカッコイイ。

    
    

余談ですが、Facebookでは、友達登録している人の誕生日が来ると、“きょうは○○さんの誕生日です”と表示されます。が、一昨日は、“もうすぐ河野俊嗣さん(知事)の誕生日です”というメールがFacebookから来ました。Facebookはいろんなやり方のシステムを無断で結構ちょくちょく変更します。紛らわしいなあと思っていたら、案の定、きのう知事のFacebookに ↓ こんな記事がありました。
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       へぇ~、きのうはドラえもんの誕生日だったのか。
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by keip3987 | 2012-09-04 19:07 | 宮崎

ひまわりと子犬の7日間

珍しく映画のご紹介です。
「ひまわりと子犬の7日間」 2007年に宮崎で起こった実話をもとに作られた映画だそうです。
20年にわたり山田洋次監督の共同脚本、助監督をつとめてきた平松恵美子の初監督作品。
管理所に保護された母子犬を救うため奮闘する主役の保健所職員に、宮崎市出身(一応高校の後輩になります(^^ゞ)の俳優 堺雅人。彼を見守る幼なじみの獣医に中谷美紀。ほかにも、吉行和子、でんでん、夏八木勲、草村礼子、左時枝、檀れい、小林稔侍など、キャストの顔ぶれを見ても期待できます。
すべてのロケが宮崎で行われ、セリフもほとんどが宮崎弁だそうです。
公開は来年3月16日とちょっと先になりますが、今から楽しみです。

           公式サイト:http://www.himawari-koinu.jp/index.html
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カメラ目線
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by keip3987 | 2012-08-26 16:11 | 宮崎

雪は降らなくても灰が降る

新燃岳(しんもえだけ)噴火の影響が宮崎市まで。
昨日 突風が吹いたように窓ガラスがビリビリ言って振動していたのは、新燃岳の噴火だったのか。
変なものを燃やしたような匂いがしていたのは、火山灰と一緒に流れて来た匂いだったのか。
大学時代、桜島の灰の中で4年間暮らしていたけど、それ以来です。
農家では、畑の野菜は灰をかぶり、ビニールハウスには灰が積もって光が入らず、大変な被害だそうです。
いつまで続くのか 宮崎県の試練。
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          太陽は出ているのだけど、空一面を覆う火山灰でドンヨリ。
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by keip3987 | 2011-01-28 18:31 | 宮崎

一ツ葉入り江 その2 ~ 小鳥たち

コゲラ
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松林に入ると、最初に出会ったのが、ジョビンと同じ ジョウビタキの女の子。
蛇足ですが、今シーズンのジョウビタキはメスが圧倒的に多いような気がします。うちにやって来るジョウビタキも昨シーズンまではオスが多かったのに、今シーズンはメスのジョビンが縄張り王者になりました。今シーズン、最初に見かけたのはオスのジョウビタキでしたが、あとはジョビンとの縄張り争いに敗れたオスを見たっきり、どこへ行っても見かけるのはメスのジョウビタキばかり。以前はオスを見かけることの方が多かったのに。
今シーズンのジョウビタキは、オスが少ないのだろうか。それとも、メスがやたら強くて、オスたちは縄張り争いに負けて、目立たないところに追いやられているのだろうか。
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このジョウビタキ、それから歩いて行くところ行くところついて来ます。
すぐ横の木の枝に止まったり、歩く先の舗道に降りてきたり。
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ジョビンも、朝 ゴミを出しに行く時など、近くの塀に止まったり 真上の電線に止まったりしながらついてくることはあるけど、それはジョビンが僕のことを オヤツをくれるおじさんと認識しているからでしょう。
このジョウビタキは初対面。 試しに、舗道をはずれて藪の中に入ってみました。  ・・・・・やっぱりついて来た。
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それから 飛んで行ったと思ったら、すぐ目の前に。 近すぎてフレームに納まらない。
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結局この日 このジョウビタキの女の子は、入り江に沿って約1kmの舗道を往復する間 ずっと付かず離れずついて来ました。
ジョウビタキがわりと人懐っこい鳥だとはよく言われるけど、これほどとは・・・。

歩いていると、木の隙間から 鮮やかな青色をした鳥が飛んで行くのがチラッと見えました。
何だろう? ひょっとして、カワセミ? まさかね。
入り江の方にそぉ~っと下りてみました。    そこは本当に静かな 落ち着く場所でした。
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しばらく眺めていたら、突然 細い棒を持ったおじさんが背後に立っていました。
話を聞くと、何年か前からここにカワセミが来ていると言う。   ああ!やっぱりさっきのはカワセミだったのか!
おじさんは、持っていた棒を水際に立てました。そうすると、カワセミがそれに止まるそうです。
おじさんは、カワセミを見るのに良い場所を教えてくれました。そこで1時間くらいボンヤリしているとカワセミが来るそうです。
この“ボンヤリ”というのが 実は大事なことだと思いました。“カワセミ、早く来ないかなあ” とか “良い写真を撮ろう” とか思っていたら、おそらくカワセミは来ない。鳥や動物たちは人間の言葉は喋らないけど、人が何を考えているか、何をしようとしているかは敏感に感じ取っているような気がします。人間の“気”のようなものを感じ取れる。
このおじさんは、鳥たちの心を乱さないように “気”を消すことができる人に違いない。だから僕も おじさんが真後ろに来るまで全く気付かなかった。
おじさんが教えてくれた場所は、木の板が敷いてあって 座れるようになっていました。まわりは木々に囲まれて風も当たらず、座っているだけでポカポカ。まわりの枝にはメジロたちが止まり、背後の繁みではシロハラなどの鳥がゴソゴソ這い回っています。
おじさんは、「じゃあ、ごゆっくり」と言って立ち去って行かれましたが、ここでカワセミを待つつもりだったんじゃないだろうか。悪いことしたかなあ。
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待っていると、やって来たのはまたしてもジョウビタキの女の子。とことん付き合ってくれるのね。(^^;
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しばらくして、遠くに目をやると、・・・・   あっ! あれはっ!!
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飛んだっ!!
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サカナ咥えてる!!
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実際にカワセミを見るのは初めてでした。こんなに家から近い場所でカワセミを見られるなんて!
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ちょっと興奮気味の帰り道、モズの男の子が上から見ていました。
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お馴染みのハクセキレイも横をチョコチョコ歩きます。
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そろそろ松林を抜ける頃、またジョウビタキ?と思ったら、羽の斑点がない。 よく見たら、ルリビタキの女の子でした。
すぐ向こうを車が走っているのに、松林の中は別世界でした。 やはりここは天国です。
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家に着いたら さっそくジョビンが。 オマエ、ひょっとして きょう 一ツ葉入り江に来てなかった?
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by keip3987 | 2011-01-13 13:19 | 宮崎

一ツ葉入り江 その1 ~ 水鳥たち

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一ツ葉(ひとつば)入り江に行きました。
家から2kmほど、臨海公園と宮崎港の間にこの入り江があります。十数年前にこの一帯が整備されましたが、一ツ葉入り江はそのまま残され、鳥たちの楽園になっています。ここは子供の頃 遠足の定番の場所でもありました。
道路を挟んで 反対側にはすぐ近くにイオンもありますが、間に松林があって静かで、とても落ち着ける場所です。
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松林には舗道があって、まっすぐ歩いて行った先が入り江です。
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松並木の向こう側に、昔のままの入り江が広がります。
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ここにはたくさんの種類の鳥たちがいます。水鳥はもちろん、小鳥もたくさんいるし、猛禽類もいます。全部合わせると、ざっと4~50種類はいるのではないかと思われます。
今回はその中の、ごく一部ですが、水鳥をいくつか紹介します。
この ↓ 鳥は ダイゼン。物静かな、とても雰囲気のある鳥です。静かに獲物を探しています。
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それから、アオサギ。とても絵になる鳥です。
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こちらは賑やかなカワウ。
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遠くに猛禽類のミサゴが1羽いました。カッコイイ!
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         きょう最後は、可愛くて綺麗なマガモです。
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5月にはコアジサシがやって来るそうです。                                               つづく
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by keip3987 | 2011-01-11 20:02 | 宮崎